英国の2025年1月のEV販売は前年同月比で大きく伸びたが、普及率は政府目標に遠く及ばない。さらに4月からは一部で増税となることから、業界団体は「個人購入者に対する乗り換え支援」が必要だと主張する。
フォルクスワーゲンの技術開発責任者であるカイ・グリュニッツ氏は以前、この新型車はかつて人気を博したAセグメント車Up!の後継車であり、デザイン要素や属性を引き継ぐことになると示唆していた。 「(ID.1の)使い方に関してはUp!に近いものになるだろう ...
アストン マーティンは今年WECとIMSAに投入予定のハイパーカー「ヴァルキリー」を公開した。6.5L V12エンジンを搭載し、耐久レースの頂点を争う。ハリー・ティンクネルらドライバーズラインナップも明らかに。
2025年1月期の登録車新車販売車名別ランキングが発表されました。登録車の車名別新車販売はトヨタ・ヤリスが5カ月連続で首位を獲得、4位までをトヨタ勢が占めており、10位以降は新型車や一部改良モデルの販売の伸びが目立つ結果に。
続く第2位には、2024年9月にアクティブ志向のギアを追加設定したスズキ・スペーシアが同31.5%増の1万4885台を達成して位置。トップのホンダNボックスの差は、前月の2306台から1509台へと大幅に縮まった。
ステランティス・ジャパンは今年導入予定の新型モデル『3代目プジョー3008』を、福岡市内のホテルで一部メディア向けに公開。フランスから来日したリンダ・ジャクソンCEOらとのラウンドテーブルも実施され、現状と未来を伺うことができました。
フェラーリは10月9日に同社初のEVモデルを発表する。また、6車種の新型車を2025年内に投入するという。「量よりも質」を重視した戦略で、大幅な増収増益を達成した昨年に続き、さらなる飛躍を目指す。
受注が約5万台と殺到し、発表からわずか4日後に受注一時中止となった5ドアモデル『スズキ・ジムニー・ノマド』。なぜこうした事態を想定できなかったのか、また、自動車産業界が抱える商流の問題点などを、桃田健史が分析します。
ミナーバです。 車検整備でお預かりしたアバルト 595。 オーナー様はアルファ・ロメオ・ミトから このアバルトに乗り換えられました。 この2車はどちらも同じ1.4Lターボエンジンを積んでいることもあり、 オーナー様は […] ...
今回試乗したモデルは、バッテリーEV仕様のレッド。これは、慈善事業プログラムのレッド(RED)へ参画したグレードで、ボディ塗装はレッド以外の色も選ぶことはできる。だが、ホワイトの16インチ・スチールホイールとの相性はバッチリだ。
発表されている通り、エンジンは昨シーズンからお世話になっているホンダ製で、シャシーはダラーラの新車を使用します。またメインスポンサーを務めてくださるのは、チーム名にもある通り『安藤ハザマ』で、それ以外にもFORDAYSやKoken、ジーベック、ミキハウスといった数多くのスポンサーが私たちの活動をサポートしてくれることが決定しています。
2月4日から5日にかけて、『ホンダと日産の経営統合が白紙に戻りそうだ』というニュースが飛び交いました。本記事作成時点で正式コメントは出ていませんが、自動車産業界、経済界がザワついたこの話題を、桃田健史が分析します。